エロオヤジみたいなタイトルですみません笑

「さまぁ~ずの神ギ問」というテレビ番組がありますが、3/10放送分の中に、
「スカートの中がちゃんと見える階段の角度はどれくらいか」という疑問を持った高校生が登場しました。

 

結局、どれくらいかというものは調査されず、放送されませんでしたが、

気になったので調べました。

 

エロオヤジ丸出しでない言い訳理由を挙げると、
短いスカートを履いて階段を上ったとき、うっかり後ろの人に見えてしまったら恥ずかしいじゃないですか>_<
淑女の身だしなみとして、はしたない姿をさらけ出さないように気を付けよう、という意味合いで調べました。

 

調べた結果です。意外にも、普通にしていれば見えることがない、ということが分かりました。

 


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中身が見えないようにするスカートの長さは、意外と短い

京都大学大学院理学研究科を修了した、「雑学界の権威」平林純さんという方が、ご自身のWebページにて調査結果をまとめています。
(やっぱりこのように調べている方っていらっしゃるんですね…)

 

結論から言うと、氏によれば35cm以上のスカート丈であれば、階段下から見えることはない、とのことです。

 

なお、それぞれの数字や用語を以下のように定義しておりました。
スカートの丈:腰からスカートの先までの長さ
腰から下着の一番下の部分:約25cm
(※すなわち、「スカート丈 ― 25cm」 が股下からスカート先までの長さ、ということになりますね)

 

上記Webページによると、
階段が25度の場合:32cm丈以上のスカートであればOK
階段が35度の場合:35cm丈以上のスカートであればOK

 

とのことです。
また、日本の公共建築物で造ることのできる階段は最大で35度なので、
35cm以上の丈があればOK、ということになります。

 

ちなみに、35cmのスカートというのは、だいぶ短いです。

 

短さの限界に挑戦している女子高生でもなければ、中身が見えてしまう心配はないと思います。
(風が吹かなければですが…)

 

まとめ

風が吹かない限り、ものすごく短いスカートを履かない限りは、中身が見えてしまう心配はなさそうです。

 

 



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