「一日中歩き回って脚が疲れた…」

仕事をしている方であれば、誰でもこのような経験があると思います。脚が疲れたり痛くなったり、むくんだりしてしまうと、次の日の気分も乗らないですね。

しかし、原因と対処法を理解していれば、毎日リフレッシュして次の日の仕事に臨むことができます。対処法にもいろいろな方法があるので、以下を参考にしてみてください。

 


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脚が疲れる原因

まずは、脚が疲れる、むくむ原因を解説します。

 

  • 脚を使いすぎ
  • 脚を使わなさすぎ

 

上記の真逆の2つが、脚の疲れる主な原因です。それではどのように疲れるのか、むくむのかを解説したいと思います。

 

脚を使いすぎ

いわゆる脚の「むくみ」は、脚に血液が溜まってしまうことにより起こるものです。

接客業など、一日中立ちっぱなしの人は、重力により血液が足に溜まってしまいます。その結果、脚がパンパンになり、「むくみ」を引き起こしてしまいます。

 

脚を使わなさすぎ

上とは真逆ですが、デスクワークなどで身体を動かさなさ過ぎても、脚はむくんでしまいます。

脚が曲がった状態では、血液の流れが停滞してしまうからです。

 

長時間同じ姿勢が続くということは、「エコノミークラス症候群」を引き起こしてしまう可能性があるほど重大なものです。デスクワークの場合は脚を伸ばせるので、そこまで重大にはなりませんが、それでも脚を動かせないことは脚の疲れやむくみにつながってしまいます。

 

足の疲れ、むくみを解消・改善する方法

血液がうまく流れないと足の疲れやむくみが起こる、ということは、解消するにはその逆を行いましょう。代表的なものには3つあります。

 

  • お風呂
  • マッサージ/ストレッチ

 

お風呂やマッサージのお陰で血流が良くなりむくみが取れ、すっきりします。

 

お風呂

お風呂は脚だけでなく、身体全体を温めて疲れを癒せる、基本中の基本のリラックスですね。脚を手軽にケアする場合は足湯という手もあります。お風呂場で大き目なバスチェアに座り、大きいたらいにお湯を入れて足先を温めています。また、特に疲れやすいふくらはぎにには、シャワーをかけて血行を良くすることができます。

 

マッサージ/ストレッチ

マッサージやストレッチで、脚をほぐして血行をよくします。特にお風呂の中で温めながら行うと効果的で、半身浴をしながら、手でふくらはぎマッサージを10分程度行って筋肉をほぐしつつ血行の流れを良くしましょう。

また、ストレッチにバランスボールを使う方もいるようです。バランスボールに脚を乗せてバタバタすると、脚全体に血が回っていく感じがして血行がよくなり脚全体がポカポカしてきます。

手でマッサージをするのは、「手自体が疲れる」という欠点もありますが、バランスボールでバタバタするのは、とても楽に行う事が出来ます。
そして何より、バランスボールに転がるのは気持ちいいですね。

 

その他の効果

身体を温めて、血行が悪くなった脚をほぐすと、脚のむくみが取れてすっきりします。

これを行うことで、「睡眠が深くなる」という副次的な効果もあります。

脚がすっきりすると、それだけ寝つきがよくなり、脚だけでなく身体全体をしっかりと休めることができます。

また、これらは特に冷え性の人に効果的です。身体が冷えていると血流が悪くなってしまいますが、身体を温めるとそれだけでリラックスすることができます。普段から、身体を冷やさないようにしましょう。

 

特に冷房が効いた部屋も寒いので、夏も油断しないようにしましょう。夏おすすめのレディースアウター・トップス(ジャケットやカーディガンなどの上着)も合わせてご覧ください。

 

脚を癒すグッズ

脚を癒すグッズには、「メディキュット」といった着圧ソックスや、「休息時間」のような脚に貼るシートがあります。

 

着圧ソックス

着圧ソックスは、血液を含む脚の水分が、一か所に溜まっている状態を改善することができます。夏は暑いのが欠点ですが、ドラッグストアなどで気楽に買え、気楽に使うことができます。

なお、寝る際には就寝用のものを使用しましょう。

 

休足時間

「休息時間」を使っている方も多かったです。湿布のように使用しますが、貼るだけで脚がすっきりします。身体を温めて血行をよくしたあとは、休息時間で脚をひんやりさせると、さらにすっきりするのでおすすめです。

わたしもよく使っていますが、これだけでも翌日の脚の疲れの取れ具合が違います。

 

 

まとめ

立ち仕事、座り仕事にかかわらず、血の流れが悪くなってしまうことが、脚が疲れむくみにつながってしまいます。ですが、しっかりケアしてあげることにより疲れを持ち越さず、リラックスすることができます。

 

「血行を良くする」ということを意識してみてください。

 

 

足が痛くならないに越したことはないですね。以下のような対策はいかがでしょうか?



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