海外旅行で人気のスポットといえば、花の都パリ。トラベルコの人気海外旅行先ランキングでも、アジア/リゾート地を除くとニューヨークに次いで第2位になっている人気スポットです。

 

僕も一度だけ行ったことがありますが、これからパリに行こうと思っている方のためにぜひ知っておいてもらいたいことがあるので、絶対覚えてもらいたいものから、知っているとちょっとうれしいトリビア的なものまで、紹介したいと思います。

 

パリのおすすめスポットについては、「パリの有名でないけどおすすめの観光スポット5選」をご覧ください。

 

 

パリの地下鉄の乗り方については、「【メトロ/RGR】パリの地下鉄の乗り方」をご覧ください。

 


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パリの治安は悪いところがある 防犯は必須

「海外旅行の注意点 人を見たらスリか詐欺師と思え」でも書いてある通り、防犯は必須です。乗り物の中で居眠りをしない、荷物は背負わず自分の前にかかえる、特に女性の場合は夜に出歩かないなど、臆病になりすぎるくらいがちょうどいいです。
日本と同じような間隔で、荷物で場所取りをするなどは絶対NGです。

 

詳しくは以下の記事でまとめていますので、ぜひご覧ください。

 

パリは意外と英語が通じる

よく「フランス人は英語を話さない」と言われますが、個人的にはあまりそのようには感じませんでした。特に若者はみんな英語を話せるように感じます。

なので店に入って注文するときも、最初にフランス語であいさつした後は英語でも問題なさそうです。

 

ちなみに、地理的な理由からか、彼らが話すのはイギリス英語です。そのため、アメリカ英語を学ぶことが多い日本人の英語とは若干ニュアンスが異なってしまう可能性があるので、また、フランス人もネイティブではないので、英語はできるだけ簡単な単語や文法で話すといいですね。

 

パリの街の特徴と文化

ここからは、知っているとちょっとうれしい?パリのトリビアを紹介したいと思います。現地に行ってみて、「その通りだ!」と実感してみてください。

 

全ての道に名前がついている

パリの道といえば、凱旋門から伸びるファッションの発信地、シャンゼリゼ通りが有名ですが、実はそれ以外にも、小さな路地にもすべて名前がついています。
なのでパリジャン/パリジェンヌたちは、「○○通りと××通りの交差点」と伝えれば居場所がすぐにわかるそうです。

 

建物の高さが決まっている

パリは歴史的建造物が多いため、その街並みを守るために建物の高さに制限がかけられています。最大でも20mと、あまり高い建物は立てられません。

 

エレベーターには「閉まる」ボタンがない

パリのエレベーターには、なんと「閉まる」ボタンがありません。「開ける」ボタンはあるので、エレベーターに乗る→扉が閉まるまで待つ→誰かが来たら「開」で開ける→待つ→誰かが来たら開ける…と繰り返されます。

せっかちな日本人には慣れないかもしれませんが、おおらかな国民性なのでしょうね。

 

平気で赤信号で横断歩道を渡る

パリジャン/パリジェンヌたちは、平気で信号無視をします。これはパリ在住の友人から聞いた話ですが、警察も取り締まるどころか、「車が来ていないから今のうちに渡れ」と誘導するそうです。

…万が一のことを起こさないようにするためにも、あまりマネはしないほうがいいですね。

 

フランス製の車にはゴム製のバンパーがついている

フランスの車には、必ずゴム製のバンパーがついています。目的は、追突対策です。フランスでは、縦列駐車をする際に平気で前後の車にぶつけるそうです。別の国の人が自分の車にぶつけられ、ぶつけた人に文句を言いにいくと、ぶつけたフランス人は「なんでそんなに怒っているのか…」と不思議に思うとか。

 

やっぱりみんな持っているフランスパン

おじいちゃんもおばあちゃんも、お兄ちゃんもお姉ちゃんも、スーパーに行くと必ずフランスパンを買います。街ですれ違う人は結構フランスパンを抱えていました。それこそ日本の主婦が買い物袋にネギを入れて抱えているように。

 



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