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パンツスタイルのビジネスウェアにストッキングは必要なのか。

投稿日:2018年5月13日 更新日:

働く女性にとって悩みのタネの一つに、ストッキングがあります。ビジネスの場においては、着用は必須とされていますので、暑い夏であっても履かなければならないものです。

 

ですが、「スカートであれば、生足を出してしまうのはNGなのでストッキングが必要なのはわかる。だけど、パンツスタイルでも必要なの?」と思う方も多いと思います。

 

確かに、脚を見せることになるスカートであれば、ほとんどの方は、ストッキングが必要だということは理解されていると思います。ですが、脚が見えないパンツスタイルでも必要なのかが疑問に思われるのでしょう。

 

結論から言いますが、必要です。

 

今回は、パンツスタイルでもストッキングが必要な理由と、ストッキングの選び方について紹介したいと思います。

パンツスタイルでもストッキングが必要な理由


夏の間は、このように素足でパンプスを履いたり、フットカバーを履く方もいます。

事務職など、オフィスワークのみを行う方であれば問題ありませんが、お客様と会う可能性がある方はNGです。

理由は、お客様のためと、自分自身のためです。

 

お客様対応をするなら必須

パンツスタイルであっても、脚は結構見えてしまうものです。椅子に座ったときやかがんだとき、歩くときの動作などで、くるぶしのやや上までは見えてしまいます。

また、ほとんどの方は、仕事着の靴はパンプスですが、足の甲はつねに見えています。厳しめの上司やお客様へは、その際に見えた脚が素肌だと、悪い印象を与えてしまうかもしれません。

 

ビジネスマナーの基本は、「つねに誰かに見られているかもしれない」です。

 

ニオイが発生したり、体調を悪くするかもしれない

夏はとくに靴の中が蒸れることが多いですが、その際に素足で履いていると、ニオイの原因になってしまいます。

 

夏場に関しては特に、「素足でパンプス」はニオイやカビの原因になります。周囲の人に不潔な印象を与えてしまうのはビジネスパーソンとしてNGです。
「意外と知らない足元マナー「パンツスーツでもストッキングは履かなきゃダメ?」」より引用

 

また、外回りの際は暑いですが、オフィスの中に入ると冷房が効いています。「寒さは足元から感じる」と言われる通り、素足でいると身体が冷えてしまいます。さらに汗も冷たくなってしまうので、それがさらに身体を冷やす要因となってしまいます。

これらの理由のために、素足やフットカバーではなく、ストッキングを履くべき、と言うことができます。

 

ひざ下のものと腰までのもの、どちらがいいのか

さて、夏のパンツスタイル向けに、ひざ下タイプのストッキングがありますが、それぞれメリット/デメリットがあります。

それぞれのメリットに書いてあるもののそのまま裏返しが、もう一方のもののデメリットになってしまうので、2つを比較したうえで、好みに合わせて使用してください。ちなみにわたしは腰までのものがいいです。

 

ひざ下までのもの(ショートストッキング)のメリット

ひざ下までのもののメリットは、ずばり「暑くない」ことです。また、腰までのものと比べ安価、というメリットもあります。

 

腰までのもの(パンティストッキング)のメリット

いわゆるパンストのメリットは、見た目に関して2点あります。

一つ目は、若干おしりが上がりスタイルがよく見えることです。補正タイプでない限りは効果は少しだけかもしれませんが、引き締めの力によって、おしりを上げることができます。

二つ目は、下着ラインが見えづらくなることです。パンツスーツのようなぴったりしたものを履くと、どうしても「パンツの線」が浮き出てしまいます。ガードルやスパッツで防ぐのもいいですが、やはりパンティストッキングが手軽ですね。

 

わたしのおすすめは、グンゼのTuche Platinum(トゥシェ プラチナム)のファンデーションタイプです。

履き心地も透明度も抜群なので、ぜひ試してみてください。

 

まとめ

夏はストッキングを履くのは暑いですが、逆に言うとデメリットは暑いだけです。夏用にべたつかなく、涼しい素材でできたストッキングもあります。

 

「履いたほうがいいのかな」と疑問に思って心配事を増やすのであれば、履いてしまいましょう。

 

なお、パンツスタイルについては、以下の記事も参考にしてみてください。新入社員向けに書いてはいますが、20代の方であれば十分参考になるかと思います。

 

ストッキングの価格別の比較については、以下を参考にしてみてください。



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