「本を読んで勉強したはいいけど、なんとなく仕事に生かせている気がしない…」という状態になっていませんか?このような状態に陥ってしまい、次第に勉強のやる気がなくなってしまう…という人も多いかと思います。

 

もしかしたら、本を読んだだけで満足していないでしょうか?本を読んだだけでは、その内容はなかなか定着しないものです。本の内容を自分のものにするためには、アウトプットが大切です。

 

「勉強しても意味がない」と思う原因は、アウトプットしていないからです。学校の勉強でも、教科書を読んだだけではその内容をなかなか覚えることはできません。実際に問題を解いてみて、初めて内容を理解したと言えます。

 

社会人が行う勉強も同じです。本を読んだだけでは、せっかく買って読んだ本も、内容を自分のものにすることはなかなかできません。アウトプットが大切です。

 

アウトプットの方法は、以下の3つあります。

  • 仕事や副業で実際に使ってみる
  • 人に教える
  • 文章で発信する

 

 


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仕事や副業で実際に使ってみる

一番基本的な方法です。例えばロジカルシンキングに関する本を読んだら、早速次の日から実践します。話し方などコミュニケーションに関する本は、職場環境に左右されることもなく、すぐに行うことができます。

 

普段の仕事で実践できない、「仕事に生かせていない」と感じる場合は、副業で実践する手もあります。

 

例えばSEOに関する勉強をしたとします。本業で使う機会がなかったとしても、自分でブログなどサイトを立ち上げて、SEOを重視したサイト作りにします。

 

プログラミングの勉強をしている人は、日頃から行っているものと思います。仕事以外で、趣味でシステムを構築している方も多いでしょう。
プログラミングの勉強をしながら、趣味でスマホアプリを作って、App StoreやGoogle Playでダウンロードされれば、副収入にもなりますね。

 

 

人に教える

人に教えるということは、知識を完全に自分のものにするために役立ちます。なぜなら、教えるということは、自分がちゃんと理解していないとできないことだからです。
(実際、僕は学生時代に塾講師のバイトをしていましたが、おかげで中学英語と数学は今でもほぼ完璧です)

 

OJTなどで新人や若手の部下がいる方は、自分の得た知識を積極的に発信してみましょう(マネージャークラスの多忙な方も、なんとか時間を作って、わずかなことでも発信すると、自分の知識の定着にもなるし、チームメンバーの成長にもつながるのではないでしょうか?)

 

 

文章で発信する

「人に教える」ことに似ていますが、文章で発信することも重要ですね。得た知識を、自分の感想を交えて文章にすれば、自分が理解したことをまとめられます。

 

また、SNSやブログなどの文章がシェアされれば、有益な知識が多くの人に伝わり、また自分の考えも理解されるものと思います。

 

文章で発信することの最大のメリットは、「記録に残る」ということですね。人に言葉で教えても、相手が理解できなかったり、そもそも不要だと思われればそれで終わりです。ですが、文章で書くと、後から見直すことができる、いつでも他者に発信できるなど、いいことづくめです。

 

 

読んだ本の感想や得た知識は、どんどん発信していきましょう。知識を自分のものにできるし、何より、フォロワーが増える、アクセス数が増えるかもしれませんよ…!



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