今年になって、NISAを始めました。以前から資産運用に、特に投資信託に興味があったのですが、NISAについて調べているうちに、これだと思い投資を始めています。

ちなみに、つみたてNISAではなく、一般NISAです。

 


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NISAとは何か?

一応念のための説明ですが、NISAは株や投資信託など、ある特定の資産運用のカテゴリーを指しているわけではありません。通常、資産運用で利益が出たら、その利益に対して課税されますが、その利益が非課税になるのが、NISA口座です。
(NISAの詳しいことについては、ここでは書きません)

 

なので、僕が行っている投資は、NISA口座を利用した、投資信託です。

 

NISAを始めて3か月目の収支

僕が保有している銘柄は、以下の5つです。国内外株式やREITなど、まんべんなく出資できるようにしています。また、口座は楽天証券で開いています。

  • DIAM ハイブリッド・セレクション
  • ニッセイ日経225インデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド
  • フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)
  • 世界経済インデックスファンド

 

この記事を書いた時点での投資額は57万円で、収支はこの通り、一応プラスです。

ですが、この記事を書く3日くらい前までは、結構なマイナスでした(15,000円程度)。投資信託の平均利回りは1.5%~3%程度くらいと言われていますが、当然元本割れも起こりえます。

 

 

評価額が下がっていても、保有数量が増えるからラッキー

投資信託では、ドルコスト平均法という買い方がいいと言われています。ドルコスト平均法とは、毎月の積立額を同じにする方法です。

ドルコスト平均法の場合、基準価額が下がれば、その分多くの口数購入できます。

 

例えば、毎月1万円積み立てる場合、1口100円なら、100口購入できますが、1口50円なら、200口購入できます。

 

なので、評価額がマイナスになっていても、そこまで気にしてはいません。むしろ、ここぞとばかりに買い足しています。一般NISAは年間購入額が120万円までですが、この枠をすべて使いきりたいと思っています。なので、できるだけ安いときに買いたいですね。

マイナスになっても、すぐに売るわけではないので。むしろたくさん購入できてラッキーだと考えています。

 

もしこのまま元本割れしたとしても、120万円すべて失うわけではない、せいぜい120万円が115万円になる程度だと気楽に見ています(例えリーマンショックのような恐慌が起こったとしても、いずれは元に戻ります。信用取引ではないので、強制的に損切りさせられるわけでもないですからね)



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