先日、光目覚まし時計「inti4」を買いました。

 

以前の記事「すっきり起きるために、ぐっすり寝るために、太陽の光を浴びよう」で、太陽の光を浴びるのがいいということを書きましたが、太陽光に近い光を放って起こしてくれるのが、光目覚まし時計です。

早速使ってみて、効果のほどを確かめてみました。

 

 


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inti4の光は、セロトニンの分泌に十分な明るさ

正直、inti4は目覚まし時計にしてはめちゃくちゃ高いです。約3万円もします。ただ起きればいいだけなら、携帯のアラーム(0円)で十分です。

ただし、それでも3万円使う理由は、「朝快適に起きたいから」です。以前の記事でも書いた通り、人間は太陽の光を浴びると起きるようにできていて、昔から「朝は太陽の光を浴びるとよい」と言われています。太陽の光を浴びると、「セロトニン」が分泌されて、それが身体を目覚めさせてくれます。

inti4の光も、セロトニンを分泌させるのに十分な明るさがあります。そのため、「朝快適に起きられる」というのが、inti4の売りで、値段が高い理由でもあります。

 

 

安価な光目覚まし時計は、セロトニンが分泌できないこともある

ちなみに、世の中にはinti4よりも安価な光目覚まし時計もあります。ですが、安価なものだと、目覚めるのに必要な明るさが足りない可能性があります。

人間が目覚め、セロトニンを分泌させるのに必要な明るさは、2,500ルクスと言われています。安価なものの中には、2,500ルクスに届かないものもたくさんあります。

 

inti4は、最大で約20,000ルクスで、かつ少し離れた場所に置いても3,000ルクス以上と抜群の明るさを誇ります。その分ほかの光目覚まし時計より高いですが、快適に起きれるのであれば決して高くはないのでは?

 

inti4は、このような丸い形です。

 

真っ暗な部屋でLEDの光を照らすと、このようになります。

(写真の撮り方が絶望的に下手で伝わらない…)

 

 

inti4を使ってみた感想

僕がinti4を購入してから使い続けてきた感想です。毎朝、30cmくらいの距離から、直接顔に光が当たるようにしています。結論から言うと、快適に過ごせています。

 

 

すっきり起きられるかどうか

目覚めはいいです。正直なところ、「すっきり起きられる!目覚めた瞬間、ベッドから飛び起きられる!」という感じではありません。ですが、音のアラームの場合は寝不足だとアラームを止めて二度寝したくなりますが、光目覚まし時計の場合は、光のおかげで二度寝しようという気にはなりません。

身体は光を何分か浴びると(理想は30分、時間が無ければ5分でもよいとのことです)、徐々にセロトニンを分泌し始めます。起きようか起きないかという時間を繰り返して、徐々に目覚めさせてくれるのでしょうね。
(ちなみに、inti4は時間をセットした5分前から弱い光を出し始め、5分かけて徐々に強くしていきます)

 

おすすめの使い方は、時間をちょっと早めにセットしておいて、光で目覚めたら10分くらい光に当たっていることです。

 

ぐっすり寝られるかどうか

光目覚まし時計を使う目的は、「すっきり起きるため」のほかに「ぐっすり寝るため」でもあります。

まず、寝付くまでの時間ですが、寝付きはいいです(まぁ元々寝付きがいいほうではありますが)

次に、眠りの深さについては、バッチリです!眠れなくなるということもなく、毎日ぐっすり眠れています。

 

ただし、目覚まし時計に頼るだけではなく、「眠りを深くするための努力」は必要です。例えば、「酒を飲み過ぎない」「寝る前に食べ過ぎない」です。

 

ぐっすり眠るためにはこちらもどうぞ

 

まとめ

光目覚まし時計で評判が最もいいだけあって、確かな寝心地と起き心地が得られます。もちろん個人差があるかとは思いますが、快適に起きられてぐっすり寝られるようになるので、少々お値段はしますが試してみてはいかがでしょうか?

 


光目覚ましinti4(インティ4)

 

この目覚まし時計メーカー、ムーンムーンの竹田浩一社長は、昼間に15分程度の昼寝をすることも勧めています。僕も午後の仕事のパフォーマンス向上のためと称して、昼食後は必ず昼寝しています。メリットいっぱい 昼休憩のときの昼寝の効果とおすすめの場所



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