レジの列、ATMの列、流行のおいしい食べ物屋さんの列、世の中を見渡してみると本当にたくさんの行列があります。ときには、携帯電話キャリアとのコラボ企画で、ファーストフードが無料でもらえるクーポンを使うために並んだり…、ありとあらゆる場所やもののために、多くの人が列を作って並んでいます。

 

ですが、その行列に並ぶのは本当に必要ですか?はっきり言って、無駄な行列が多すぎます。

 

今回は、行列が大嫌いな僕が、「こんな行列に並ぶのはやめよう!」というのをどんどん挙げていきたいと思います。

 

 


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お金をケチるために行列に並ぶのは、お金より大切な時間を失っている

僕が並びたくない、並ぶべきではないと思っている行列は、「少額のために何分も待つ行列」です。

「時は金なり」とは、古くから言われていることわざですが、若干違います。

正確には、「時間はお金よりも貴重」なのです。なぜなら、時間は減ったら二度と増えないからです。

 

セルフレジを使わないで有人レジに並ぶ

スーパーで頻繁に見かける光景です。有人レジには長蛇の列ができているのに、なぜかセルフレジはガラガラです。僕はいつも「セルフレジを使えばいいのになー」と、有人レジを横目にセルフレジを使っています。

 

セルフレジを使わず、有人レジに並ぶ人の言い分には、このようなものがありました。

 

利用しない理由を聞くと最も多かったのが同率で「操作方法がわからなかったから」「セルフレジの前でまごまごしたくなかったから」(23.8%)となった。

次いで、「使い方を覚えるのが面倒くさかったから」「セルフレジのほうが時間がかかりそうだと思ったから」(同22.7%)、「操作が難しそうだと思ったから」(16.3%)、「使い方を聞くのが恥ずかしかったから」(11.6%)、「使い慣れている人を見て気後れしたから」(8.7%)と続く。
引用元:https://news.careerconnection.jp/

 

「操作方法がわからなかったから」「セルフレジの前でまごまごしたくなかったから」「操作が難しそうだと思ったから」「使い方を聞くのが恥ずかしかったから」

これらは、僕からしてみれば単に操作方法を覚える気がないと言わざるを得ません。そもそも、セルフレジのインターフェースは全然使いにくいものではありません(子どもからお年寄りまで簡単に使えるようにするために、操作方法を簡単にするのは当然です)

少し画面をよく見れば簡単に操作できて精算の時間短縮につながるのに、それを拒否することは将来的に何時間もの時間を無駄にしてしまうことになります。

 

 

また、どこに書かれていたかは忘れてしまいましたが、このような意見もありました。

「同じ金を払うなら、店員さんにやってもらったほうがお得。自分で働きたくない」

 

 

はあーーーーーーーーー(糞で固め息)

 

 

あなたの時間は、そんなに価値がないものなのですか?

それだけのために、二度と戻ってこない時間を無駄にしてしまうのでしょうか?
「店員さんにやってもらえる」のと、「早く終わる」のと、どちらがお得かをもう一度よく考えてみてください。

 

 

無料クーポンのために行列に並ぶ

僕はauユーザーなのですが、マクドナルドのダブルチーズバーガー無料クーポンや、ミスタードーナツのドーナツ2個無料クーポンをもらえることがありました。

僕はマックもミスドも大好きなのですが、これらのクーポンは一度も使いませんでした。なぜなら長蛇の列だったからです。とくにミスドに至っては1時間以上も待つ必要があるとのことでした。

 

 

クーポンでもらえる商品は、たかだか300円分です。クーポンがないときに食べたいと思っても、300円あれば食べられます。平常時は、せいぜい5分待ちです。

 

5分+300円で、クーポン分の商品が手に入ります。

 

300円の商品のために、1時間も並ぶのでしょうか?あなたの時間は、そんなに価値がないものなのですか?(2回目)

 

ATMも同様です。給料日や月末になると、都市銀行AのATMが長蛇の列、地方銀行BのATMはガラガラ、という光景があります。

時間がかからなくて済むなら、手数料の200円くらい安いのではないですか?電車に乗るのと同じです。徒歩で30分かかるところを電車で5分で移動するのと同じです。

 

 

こんなときは行列に並ぶのも仕方ない

先ほどまでは無駄な行列に並ぶべきではないことを書きましたが、例外もあります。できれば並びたくないですが、このようなときは行列に並ぶのも仕方ないですね。

 

行列に並ばなければ、目的を達成できない場合

例えば、有名なラーメン屋さんや、2019年現在流行りのタピオカ屋さんなどです。これらは代わりがききません。食べたい、飲みたいなら自分で並ぶ以外に方法はありません。

この場合は仕方ないです、並びましょう。おいしそうなので、しょうがないですね。

 

テーマパークのアトラクションも同じですね。ファストパスもありますが、数に限りがあります。できるだけ閑散期を狙いたいところではありますが、なかなか難しい場合もあります。

この場合も仕方ないです。並びましょう。その間に、友達や家族、恋人と楽しい話をしていれば、時間も無駄にはなりません。レジの列が嫌いな僕も、夢の国の待ち時間は嫌いではありません。

 

 

行列に並ぶことそのものが目的の場合

先ほどのミスドの例で言うと、単にドーナツが食べたいだけなら、無料クーポンでは時間がかかり過ぎます。ただし、目的がドーナツではなく、「列に並ぶこと」であれば別です。

例えば、「ミスドのクーポンの列に並んできたー!」という、SNSやブログのネタのためですね。フォロワーや読者からの反応を得られれば、行列に並ぶ価値があると言えますね。

 

 

お金を節約することはもちろん大切ですが、それ以上に貴重な時間を無駄にしないために、お金と時間をうまく使い分けていきたいですね。

 

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