スッキリ、さっぱり、さわやか。そんなカクテルが飲みたくなるときはありませんか?そんなときは、居酒屋でもおなじみのジントニックで爽快感を味わいましょう!

今回は、苦味が決め手の大人カクテル、ジン・トニックの作り方や、アレンジ方法をまとめてみました。「ジントニックって家で飲めるの?」という方や、「そもそも『トニック』ってなに?」という方も、今日から家でさわやかジントニックが楽しめます!


スポンサーリンク

ジントニックとは?

ジントニック

居酒屋でも定番メニューなので、今更言うまでもありませんが…

ジン・トニックとは、ジンをトニックウォーターで割ったシンプルなカクテルです。ジンを使用したカクテルの中で最もポピュラーなカクテルと言えるでしょう。

ちなみにジンをウォッカに変えるとウォッカ・トニック、テキーラに変えるとテキーラ・トニック、ラムに変えるとラム・トニックになります。とてもシンプルですよね。

ジントニックの味を手軽に変えるには、トニックウォーターを変えること。一口にジンと言っても様々な種類があるように、トニックウォーターにもさまざまな種類があります。ジン・トニックのレシピはとてもシンプルではあるのですが、ジンやトニックウォーターの種類を変えると微妙に味わいが変化するので、こだわりがある方も多く、実に奥深いカクテルだと言えます。シンプルだからこそ、力量が試される。そのため、オーダーするとバーテンダーが緊張するカクテルとも言われています。

…そんなことを言うと作るのが難しいのでは?と思いがちですが、こちらはバーテンダーが作るときの話。揃える材料自体は少ないので、味の変化などを特に気にしない方は、自宅でも簡単に作れます。

ジントニックの度数と味

ジン特有の香りとトニックウォーターのさわやかな香りのハーモニーがとても心地よく、スッキリ、さっぱりとした味わいの中にほのかな甘味と柑橘類の苦味を感じるカクテルです。トニックウォーターの味がとても強く、お酒が苦手な方もジンのきつさは感じさせません。

ジントニックのアルコール度数は、だいたい6~8度くらいです。ジンはアルコール度数が高めなお酒ですが、トニックウォーターで割ることにより、ジン・トニック自体はそんなにアルコール度数が強くないカクテルとなります。ジンは35度~40度くらいのお酒ですが、1:4で割ることにより、飲みやすいカクテルになります。

ジントニックのレシピと作り方

用意するもの

  • ジン
  • トニックウォーター
  • グラス
  • マドラー(混ぜられるものならスプーンなどでも可)

    ジンの種類はドライジンがいいですね。「ドライジンってなに?」という方や、特にこだわりのない方はジンであればなんでもOK。ただしスロージンはリキュールの部類に入るので、それだけは避けてください。瓶の裏のシールを見ると判別できると思います。ジンはだいたい700mlくらい入って900円程度で購入できます。

    味にこだわらなければ、ギルビー ジンであればどこでも売っています。コンビニにもあります。筆者は味の違いが分からない貧乏舌なので味にこだわらないので、今回はギルビー ジンで作りました。

    ギルビー ジン

    トニックウォーターは、スーパーかカルディで販売されています。ペットボトルや瓶、缶タイプがありますが、お好みのものを選んでみてください。カルディだと、ウィルキンソンの瓶のものが100円程度で販売されていました。

    ただし、180mlで100円はちょっと割高なので、こちらのペットボトルのカナダドライのトニックウォーターを買いました。500mlで80円です。こちらはコンビニでは見かけないので、イオンなどの大型スーパーに行くといいでしょう。

    カナダドライ トニックウォーター

    ジン・トニックは冷えていた方がよりおいしいので、氷はあった方が良いです。かち割り氷はスーパーで約1kg、200円程度。節約したい方はご家庭の冷凍庫でできる氷でももちろんOK。

    ジントニックのレシピ

    • ジン 45ml
    • トニックウォーター 適量
    • レモンやライムなど お好みで

    ジントニックの作り方

    1. グラスにたっぷりと氷を入れる。
    2. ジンを45ml入れ、よく混ぜる。
    3. トニックウォーターをゆっくりとグラス8分目まで注ぐ。
    4. 下から持ち上げるように縦に1回混ぜる。

    「ジン 45ml」とは言うものの、計るのが面倒な方は、グラスに氷を入れ、ジンとトニックウォーターを1:3〜4で割ってください。分量は目安なのでお好みで濃さを変えてみてください。

    ジンはこれくらいでOK。グラスの1/4の高さまで注ぎます。アルコール度数を強くしたい場合は、気持ち多めにしてもOKです。

    ジンを注いだグラス

    作るときのポイントは3と4です。トニックウォーターをゆっくり入れることと、あまり沢山混ぜすぎないことで炭酸ガスが逃げるのを防ぎ、より炭酸のシュワシュワ感、爽快感を味わえます。注ぐ時もマドラーに伝せるとより炭酸ガスが逃げにくいです。

    グラス、ジン、トニックウォーターは冷やしておくとよりおいしくなるので、事前に冷やしておくと良いでしょう。

    ジントニックのアレンジ方法

    この投稿をInstagramで見る

    プレミアムショットバーで頂いた ジントニック ベースはビーフィタージン 大き目にカットされたライムが入っている。 味は甘みは少なく酸味と苦味がしっかり効いた鋭い飲み口に仕上がっている。 木を輪切りにしたようなコースターがオシャレなワンポイントになっている。 #bar #カクテル #ジントニック #ジン #gin #酒 #お酒 #お酒好き #お酒大好き #お酒好きと繋がりたい #お酒好きな人と繋がりたい #酒好きな人と繋がりたい #飲酒タグラム #酒スタグラム #フォロー歓迎 #気軽にフォローしてください #あくまで個人の感想です

    いのっち(@ino_booze)がシェアした投稿 –

    アレンジするときは、ライムスライスを浮かべてみたり、グラスの口に飾ってみたりするのも見栄えが良くなります。くし切りにしたライムやレモンを絞って入れてみても良いですし、カボスや柚子にすると少し和な雰囲気も出て面白いですね。

    絞って入れる時は、あまり力強く絞りすぎると皮の苦味まで出てきてしまい、トニックウォーターの苦味と合わさり、さらに苦味が増してしまうため、軽く絞る程度が良いでしょう。苦味が気にならない方であれば、力強く絞ってもOK。

    フレッシュライムやフレッシュレモンもとてもおいしいですが、用意するのが面倒、という方は、ライムジュースやレモンジュース(またはレモン汁)でもいいですね。また違った味わいになりますよ。

    さらに、ジンとトニックウォーターで割るレシピと、ジンと炭酸水とトニックウォーターで割るレシピがあります。飲み比べして違いを比較してみるのも良いかもしれませんね。ちなみにジンと炭酸水とトニックウォーターの割合は1:1:2が目安です。

    実際にジントニックを作って飲んでみた

    (写真を撮り忘れてしまったので…別途掲載します)

    今回はジンとトニックウォーターをだいたい1:4で割りました。味は、ジンのアルコールのきつさをほとんど感じず、トニックウォーターのほろ苦くさっぱりしている味がしっかり伝わってきました。

    また、こちらのレモン汁を10ml程度追加しました。

    ポッカ レモン レモン汁

    レモン汁を少しだけ足すと、ジントニック本来の爽やかな味に、さらに別の柑橘系の爽やかさが後から追ってきて、普通にジントニックを飲むとき以上に爽快に感じられます!

    ジントニックにおすすめのおつまみ

    スッキリ、さっぱりとしているジン・トニックは、オリーブやスモークサーモン、スナック菓子やビーフジャーキー、ガツンとくる油っこいものや味の濃いものなど、何にでも合います。

    特に「これがいい」というものはないので、みなさんがお好きな食べ物と、なんでも合わせてみてください!

    (ただし、個人的には肉々しいものがおすすめです!)

    まとめ

    ジンベースのカクテルの中で最もポピュラーと言えるジン・トニック。揃える材料も少なく簡単に作れるので、ぜひ自宅で試してみてくださいね。

    材料は最低限これさえあればOK!

    • ジン(こだわらなければコンビニにもあります)
    • トニックウォーター(イオンかカルディにあります)
    その他のジンベースのカクテル


    スポンサーリンク


    スポンサーリンク

    こちらもおすすめ!人気記事