今年はダイエットする!がんばって痩せよう!と思っても、なかなか長続きしないのがダイエットですね…体重を○○Kgにする!と目標を立てても、なかなか減らずにあきらめている方も多いと思います。

ダイエットをするときは、「○○Kgまで痩せる」という数字の目標よりも、「○○をする」という目的を立ててみるのはいかがでしょうか?

 


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ダイエットのゴールを設定することが大切

ダイエットに限らず、何か新しいことを始めるときに必要なことは、「ゴールを決める」ということです。ダイエットの場合も、自分が何を目的としているのか、痩せたら何をしたいのか、もしくは「理想の自分」を考えることが重要です。

 

例えば、全体的に痩せて水着を着てプールに行くとか、脚痩せして脚を見せられるようにする、とかですね。

「夏までに」とか、「友だちの結婚式までに」とか、期限が重要になることもあります。そのときに初めて、「結婚式まで半年で、1か月目にどれだけ減らして、2か月目に…」という数字の目標が出てきます。

 

 

ダイエット日記を付けよう

ゴールが決まったら、あとはそれに向けてダイエットをしていきましょう。その際に、「ダイエット日記をつける」ことがおすすめです。ダイエット日記には、以下のようなものを書いて、ダイエットを始めてから自分の身体がどのように変わっていったかを記録するものです。

  • 体重
  • 体脂肪
  • 痩せたい部分の周囲(お腹周りなど)
  • 食事のメニュー(朝・昼・夜・間食などすべて)
  • 運動のメニュー

ダイエット日記は、専用の日記帳が書店などに売られていますが、普通のノートや日記帳などでもだいじょうぶです。

また、SNSやブログに書くこともおすすめです。SNSやブログだと、友達など周りの人に見られることになるので、やらなきゃというモチベーションを上げることもできますね。特に、ダイエットが長続きしない人にとってはいいかもしれません。

 

ダイエット日記をつけるのがいい理由

ダイエット日記をつける理由には大きく3つあります。

  • モチベーションアップ
  • 食生活や生活習慣の見直し(レコーディングダイエット)
  • ダイエットの習慣づけ

 

 

これらは、本来であれば、ちゃんとしたジムに通うのがベストです。トレーナーやインストラクターの管理の元で、効率のいいダイエットを行ったほうが、しっかり痩せられます。ですが、できるだけ安くダイエットしたい、日記で自己管理ができる、という方には、このダイエット日記はおすすめです。

 

 

 

自分の体重や体脂肪が分かり、モチベーションアップにつながる

その日の体重や体脂肪を記録しておくことで、ダイエットを始めてから体重や体脂肪がどんどん減っていくということを実感でき、モチベーションアップにつなげられる、という効果があります。

 

1日単位で見れば、体重が増えてしまっていることもあるかもしれません。ですが、最終的にゴールにたどり着くことができれば、中長期的に見て右肩下がりになっていればだいじょうぶです。

 

確かに、「昨日より増えた!」と気になるところではありますが、そのときはその月の数字全体を見てみてください。数週間~1か月単位で体重が減っているのであれば、きっとダイエットはうまくいっています。

 

食生活やダイエット方法の見直し

レコーディングダイエットを提唱した岡田斗司夫さんの著書『いつまでもデブと思うなよ』によると、自分が食べたものとそのエネルギー量を記録しておくことによって、自分の食事内容を自覚し、食生活の改善につなげることができます。

 

これと同じように、どのような運動をどれくらいしたか、ということを振り返ることによって、その先のダイエットに役立てることができます。

 

もしかしたら、ダイエットの効果が出ない人の中には、方法があっていなかったり、自分の体質が向いていないこともあるかもしれません。

 

極端なことを言うと、脚痩せしたい人が腹筋をしても、基礎代謝量は上がりますが、脚がすぐに細くなるわけではありません。「脚が細くなる運動が必要だ」ということが分かります。

 

他にも、例えば体重は減ったけど体脂肪はあまり減らない、というときには、筋肉だけが減っているかもしれません。これも、日記を見て振り返ることで、「筋肉が減って基礎代謝量が下がりそう。リバウンドしないように運動しないと」というような対策を考えることができます。

 

ダイエット日記を見直すことによって、この先にどういうことをすればいいのかを考える手助けになるかもしれません。

 

 

ダイエットの習慣づけ

「日記をつける」という行為そのものが、ダイエットの習慣を身に着けさせることができます。それこそ、普通の日記と同じように「今日はこうだった。明日はこうしたい」などと書くと、なりたい自分がどんどん具体的になっていき、さらにイメージしやすくなります。

 

また、日記を見返すと、「自分はいままでこれだけがんばった!」と、今まで積み重ねてきたものが見えてやる気が上がるかもしれません。

 

日記をつけるということは、最初に立てたゴールを見失わないようにするためにとても便利なものですね。

 

 

まとめ

やみくもに体重だけを減らそうとするよりも、なりたい自分のためにダイエットするほうが、モチベーションも効率も上がります。みなさんも、ダイエットのときは「なりたい自分」を見つけて、どれだけ近づいたかを書いてみてください。

 

ビジネス向けですが、「目標を立てることの重要性」についてはこちらも参考にしてください。



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