本を読むために、図書館に通っている方も多いと思います。実際に電車の中などでは、図書館で借りたと思われる本を読んでいる人もたくさん見られます。

無料で好きなだけ本を読めるのが魅力の図書館ですが、図書館で借りない方がいい本もあります。

小説や文学作品が好きな方は、図書館で借りていいと思います。

ビジネス書を読む方は、図書館で借りるのではなく、ぜひとも本屋で本を買って読みましょう。図書館で借りないほうがいい理由は、全部で3つあります。

 

  • 図書館の本は、内容が古い
  • 図書館の本は、メモなどを書き込むことができない
  • 図書館の本は、返さないといけない

 

 


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図書館の本は、内容が古い

内容が古いということが、ビジネス書を図書館で借りない方がいい最大の理由です。仕事において求められる知識は、不変のものではなく、日々変わっていきます。

特に、IT技術は日進月歩で発展していきます。1年後には、古い技術だと言われる可能性もある世界です。

 

一方、図書館で本を借りる際の最大のデメリットは、新刊をなかなか読むことができないということです。新刊は人気なため、貸し出し予約が殺到します。
すると、館内には新刊が存在しないので、図書館で本を探した場合は、古い本の中から読みたい本を探すということになります。その中には、5年前、10年以上前の本もあります。

 

ということは、5年以上前の古い知識が書かれてある本を手に取ってしまう可能性があります。今では使えないどころか、誤った知識を身に着けてしまう可能性があります。

 

ビジネスにおいては、できるだけ最新の技術や情報を、早く取り入れたほうがいいです。そのためには、多少お金がかかっても、本屋で新刊を買って読むべきです。

 

図書館の本は、メモなどを書き込むことができない

本にメモなどを書き込むことができないのも、結構不便です。教科書の重要な部分に赤ペンで線を引くのと同様、ビジネス書にも重要な部分に線を引きたいものです。
(重要な部分には最初からハイライトされている本も多いですが、「自分にとって」重要な箇所は、読者によってまちまちです)

 

付箋をつけることもできますが、「付箋を使わないといけない」というのは、結構手間です。その点、自分で購入した本であれば、ペン1本あればOKです。重要な箇所に書き込むこともできますし、重要なページは、ページの角を折り曲げれば見分けられます。

 

ビジネス書は、小説とは違い、教科書的な使い方をしたいものです。教科書のように、気になるところにはどんどん書き込んでいきましょう。

 

図書館の本は、返さないといけない

本を返さないといけないのもデメリットです。返してしまえば、気になった箇所を後から読み返すことができません。小説は一回読んでしまえば終わりなので、図書館で問題ありません。ですが、ビジネス書は一回で終わりではありません。身に着けたい知識があれば、その箇所を繰り返して読みたいものです。

「メモを書き込めない」の理由と同じですが、ビジネス書は教科書のようなものです。教科書の内容は何回でも復習したいところですね。

 

まとめ

小説のような文学作品とビジネス書のような教科書/参考書は、求められる役割が異なります。教科書であるビジネス書は、図書館で借りるのには向かず、本屋で買って自分のものにするほうが、より勉強が進みます。

 

 

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