ビジネススキルを上げるために勉強しなければならない、本を読まないといけないのは重々承知だけども、行動に移せない…という方は多いと思います。もしくは、本を買いたいけれど、どの本も難しそうで、どれを読んだらよいか分からない、結局買うのをやめてしまった、という方もいるかと思います。

このような方は、まず「漫画がついている本」を読みましょう。本のタイトルに、「まんがでわかる~」とある本も非常に数が多いですが、これらはすべて読書初心者の方に最適な内容になっています。

 

 


スポンサーリンク

なぜ「まんがでわかる」がいいのか

理由は、以下の3つあります。

  • イラストやストーリーがあることでイメージしやすい
  • 内容が簡略化されている
  • 「本を読む」という習慣が身に付く

 

 

イラストやストーリーがあることでイメージしやすい

漫画がついている本の多くは、章ごとに「漫画のストーリー+解説文」という構成になっています。読書に慣れていない方は、「文を読む」こと自体に慣れていないと思うので、分量が多いと理解するために時間がかかりますが、漫画(=絵や図)があることによって、イメージがしやすくなります。

 

プレゼンテーション資料も、図があれば分かりやすいですが、それと同じですね。

 

 

内容が簡略化されている

漫画付きの本の中には、「もともと発行されていた文章だけの本に、漫画が付けられた」というものも多いです。そして多くの場合、漫画の内容はイメージをつかみやすくするために内容が簡略化されています。

例:「7つの習慣」 スティーヴン・R.コヴィー

詳細な内容は漫画では表現されておらず、書籍内の解説文や、もしくはオリジナルの書籍や別の書籍を読む必要が出てくる可能性もありますが、概要をつかむためには漫画の部分で十分です。読み返すときも、漫画を読むだけでも復習になります。

 

特に、「初心者なので基礎的なことを知りたい」「概要だけ知りたい」という方は、より詳細に書かれてある専門書やビジネス書では宝の持ち腐れになってしまう可能性があります。

そのため、基礎的なことや概要だけ知りたい場合は、より内容が分かりやすく、簡単に書かれている本を読む必要があります。その「簡単な内容の本」に一番ぴったりなのが、漫画つきの本なのです。より難しい内容を知るのは、基礎的なことを理解してからにしましょう。

 

 

「本を読む」という習慣が身に付く

この「まんがでわかる」で一番重要なのは、「本を読む習慣を身に着ける」ということです。なぜなら、今まで読書をしなかった方は、いきなり難しい内容のビジネス書や専門書は読めないからです(少なくとも僕はそうです)

そのため、まずは「本を読むという習慣」から身に着ける必要があります。そのためには、漫画があったほうがとっつきやすいですね。



スポンサーリンク


スポンサーリンク


Facebook いいね!/Twitterフォローお願いします