初めての野球観戦の注意点。ホームとビジター、内野席と外野席の違い。

最近、広島カープの「カープ女子」やオリックス・バファローズの「オリ姫」など、野球観戦が好きな若い女性が増えていますが、実はわたしも大の野球好きです。

よく野球場に試合を見に行ったりするのですが、野球場で試合を観戦する際には独特のルールがあります。

もうすぐ野球シーズンの到来なので、改めて、野球観戦の注意事項を説明したいと思います。

「野球観戦に誘われたけども、どのようにしたらいいか分からない」という方は、ぜひともこの記事を参考にしてみてください。
自分自身も、周りの人も、楽しく観戦できるようにしたいですね。

ホームとビジターについて

野球では、ホーム(その野球場を本拠地とするチーム)ビジター(敵チーム)に分かれますが、野球観戦をするファンも、ホームとビジターに分かれます。

通常、1塁側(右側)がホーム、3塁側(左側)がビジターです。
※野球場によって例外があります。西武ドーム(メットライフドーム)、札幌ドーム、宮城球場(楽天生命パーク宮城)は3塁側がホームです。

 

必ず、応援したい側に座るようにしましょう。
ただし、内野席の場合、ホームチームを応援する場合はどこでもだいじょうぶです。
ビジターチームを応援する際には、必ず、ビジターチームがいる側と同じ側に座りましょう。

 

野球ファンには血の気が多い方も多く、ホームチームのファンの中に一人だけビジターチームのファンが混じっていると、
トラブルの原因になる可能性があります。

無用なトラブルを避けるためにも、これは必ず守ってください。

 

内野席と外野席について

内野席と外野席では、もちろん価格や選手の見え方が異なりますが、今回は取り上げません。
内野席と外野席には、大きな違いがあります。

内野席:「(座って)観戦する」席
外野席:「(立って)応援する」席

 

内野席には、まったり食事をしながら観戦する方も多いです。
初めて野球観戦に行く際には、こちらの席が断然良いです。
野球観戦に慣れていない人がグループにいる場合は、内野席を選んだほうが安心ですね。

一方、外野席はガチのファンが集まります。
チームの攻撃時には全員立ち上がり、みんなで応援歌を歌います。
慣れてくれば外野席のほうが断然楽しいですが(周りの人と一体感が得られるので、わたしは好きです)、
それまでが大変なので、初心者のうちは内野席にしましょう。

 

音楽が好きな方は、以下のようにイメージすると分かりやすいかもしれません。

内野席:コンサート(音楽をじっくり聴く)
外野席:ライブハウス(ミュージシャンと一緒に歌って盛り上がる)

 

ちなみに、外野席のチケット名称は、「外野応援席」という名称で売られていることが多いです。

また、外野席が安いからといって、間違っても、応援する側と反対側のスタンドには座らないでください。
確実にトラブルになります。
どことは言いませんが、歴史ある関西のスタジアムのライトスタンドに赤いユニフォームを着ていくと、黄色の中に赤色が囲まれることになりますが、確実にモメます。

ユニフォームについて

野球観戦をする際には、このようにユニフォームを着ている方が多いです。
可愛いですね。
ちなみに左の方が持っているソーセージは、神宮球場名物の山盛りソーセージです。


unkar.org より引用

野球場には必ずグッズショップが併設されておりますが、そこでの価格は約10,000円と、少々お高いです。

ただし、野球の試合にはたまに「ユニフォーム配布デー」があり、その日に野球観戦に行くと、ユニフォームをプレゼントしてくれます。
初心者のうちは、このような日に行ってユニフォームをゲットするのもいいですね。



気に入っていただけたら、フォローをお願いします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です